11月26日(木) ひと粒食べたい [食]
11月21日(土)~23日(月) 新潟へ [旅行]
11月18日(水) ひざ掛けの出番 [住]
寒くなってきて、今年もひざ掛けが重宝しています。
前の職場で頂いた物なので
かれこれ15年以上使っている代物です。
ボロボロになった今でも捨てられないのは、

コザクラ・パピのお気に入りだったから^^
そして今ではチャックのお気に入りでもあります。
ベルも入らないことは無いのですが、

う~ん
すぐに出てきてしまいます。

「あー 疲れた」
一方、チャックはこんな顔して

ポケ~
くつろぎっぱなし。

「呼んだ?」
ただし、チャックがくるまれてるのをいいことに
怖いもの知らずのベルがちょっかい出すことがあるので
要注意なのですが・・・。
さてさて、先週の健康診断では、
太り過ぎないように果物は週1回程度と言われました。
なので最近は、白菜とか人参とか
鍋の材料ばかり食べさせられているのですが、
今日は久しぶりのブロッコリーだよ。
チャックも

ベルも

逆さに持って食べるのは茎の部分だけ。
あとはちぎって捨ててしまうのですが、
私も硬い茎の部分のほうが好き。
捨てませんけどね^^;
前の職場で頂いた物なので
かれこれ15年以上使っている代物です。
ボロボロになった今でも捨てられないのは、

コザクラ・パピのお気に入りだったから^^
そして今ではチャックのお気に入りでもあります。
ベルも入らないことは無いのですが、

う~ん
すぐに出てきてしまいます。

「あー 疲れた」
一方、チャックはこんな顔して

ポケ~
くつろぎっぱなし。

「呼んだ?」
ただし、チャックがくるまれてるのをいいことに
怖いもの知らずのベルがちょっかい出すことがあるので
要注意なのですが・・・。
さてさて、先週の健康診断では、
太り過ぎないように果物は週1回程度と言われました。
なので最近は、白菜とか人参とか
鍋の材料ばかり食べさせられているのですが、
今日は久しぶりのブロッコリーだよ。
チャックも

ベルも

逆さに持って食べるのは茎の部分だけ。
あとはちぎって捨ててしまうのですが、
私も硬い茎の部分のほうが好き。
捨てませんけどね^^;
11月12日(木) 羽のこと、いろいろ [医]
昨日の続きの定期健診の話です。
今年は2羽の抜けた羽を集めていたのですが
いくつか、気になることがありました。
まず羽の形、外見からでも違うとは思っていたのですが
抜けた羽を比べると一目瞭然、
初列風切の一番長い羽で比べてみると

チャックの羽(下)は先のほうが細くなって痩せています。
1羽だった時はこれが「ハネナガの羽」と
勝手に思っていたのですが、どうもそうでも無いらしくて
ベルのような形にならないのは発育不全のためらしい、
最初の羽が生える時に外からの刺激(打撲とか)や、
クリッピングなどの影響で、
変形してしまった可能性もあるとのこと。
「フクロウもこんな羽ですけどね~」と先生。
確かにタカやフクロウは初列風切の先が細くなってるし
フクロウなどは羽音を消すためギザギザになってるけど、
でもチャックは草食系のはず?(笑)
1枚だけではなく他の羽も同じ形なのと
抜け替わっても、同様の羽が生えてくるので
今更問題にすることもなさそうです。
もうひとつ気になったのは、最近抜けた羽の羽軸部分に
もやもやとしたものが入っていたことで、
左右の同じ場所の羽を比べてみると、

拡大すると、

羽が出来る段階で異常があったのは確かですが、
PBFDになって自力で治ってしまったということも
考えられなくはないけれど、その場合は羽も羽軸も短くなり
すぐに抜け落ちてしまうそうです。
そういった兆候も無いし、1本だけなので、
やはり外からの、なんらかの刺激からきたもののようです。
そして換羽の期間について、
ベルは4ヶ月の間に風切羽と尾羽全部が抜け替わっているのに
チャックは換羽期がだらだらと続くことも聞いてみました。
体調を崩している時など、換羽をセーブすることはあるけれど
チャックの場合は、不健康というわけでは無いので
これも心配するほどのことでも無いようです。
主治医の先生は羽の異常にはとても敏感で
いつも念入りに調べてくださるのですが、
昨日はいつも以上にあちこち触りまくられて
普段威張ってるチャックも形無し・・・、
シュンとして帰ってきましたよ^^;
ベルは病院にいる鳥さん達に愛想ふりまきながら
楽しそうにしていましたが。
翌日の今日はその憂さ晴らしか、
Mさんから頂いた高級蒲鉾板にかぶりつき

ストレス無しのベルは押し潰されそうになりながらも

2羽ともご機嫌で過ごしました。

半分に切って1枚ずつ^^
定期健診も無事終わったし
今年も元気に冬越し出来ますように!
今年は2羽の抜けた羽を集めていたのですが
いくつか、気になることがありました。
まず羽の形、外見からでも違うとは思っていたのですが
抜けた羽を比べると一目瞭然、
初列風切の一番長い羽で比べてみると

チャックの羽(下)は先のほうが細くなって痩せています。
1羽だった時はこれが「ハネナガの羽」と
勝手に思っていたのですが、どうもそうでも無いらしくて
ベルのような形にならないのは発育不全のためらしい、
最初の羽が生える時に外からの刺激(打撲とか)や、
クリッピングなどの影響で、
変形してしまった可能性もあるとのこと。
「フクロウもこんな羽ですけどね~」と先生。
確かにタカやフクロウは初列風切の先が細くなってるし
フクロウなどは羽音を消すためギザギザになってるけど、
でもチャックは草食系のはず?(笑)
1枚だけではなく他の羽も同じ形なのと
抜け替わっても、同様の羽が生えてくるので
今更問題にすることもなさそうです。
もうひとつ気になったのは、最近抜けた羽の羽軸部分に
もやもやとしたものが入っていたことで、
左右の同じ場所の羽を比べてみると、

拡大すると、

羽が出来る段階で異常があったのは確かですが、
PBFDになって自力で治ってしまったということも
考えられなくはないけれど、その場合は羽も羽軸も短くなり
すぐに抜け落ちてしまうそうです。
そういった兆候も無いし、1本だけなので、
やはり外からの、なんらかの刺激からきたもののようです。
そして換羽の期間について、
ベルは4ヶ月の間に風切羽と尾羽全部が抜け替わっているのに
チャックは換羽期がだらだらと続くことも聞いてみました。
体調を崩している時など、換羽をセーブすることはあるけれど
チャックの場合は、不健康というわけでは無いので
これも心配するほどのことでも無いようです。
主治医の先生は羽の異常にはとても敏感で
いつも念入りに調べてくださるのですが、
昨日はいつも以上にあちこち触りまくられて
普段威張ってるチャックも形無し・・・、
シュンとして帰ってきましたよ^^;
ベルは病院にいる鳥さん達に愛想ふりまきながら
楽しそうにしていましたが。
翌日の今日はその憂さ晴らしか、
Mさんから頂いた高級蒲鉾板にかぶりつき

ストレス無しのベルは押し潰されそうになりながらも

2羽ともご機嫌で過ごしました。

半分に切って1枚ずつ^^
定期健診も無事終わったし
今年も元気に冬越し出来ますように!
11月11日(水) 定期健診 [医]
秋の定期健診に行ってきました。
今回も2羽とも結果は良好!
体重も変わりないし(チャック 145g ベル 127g)
飲水量も少ないので(チャック 6cc ベル 5cc)
今回は尿酸の検査は無しでいいと言われ、
せっかく持って行ったウンPはそのままお持ち帰りとなりました。
意外にも、体重が少ないベルのほうが脂肪はついていて
(チャック 1mm ベル 2mm)
2羽とも問題の無い範囲ですが、太ってくるようなら注意とのこと。
羽を掻き分けて皮下脂肪を見てくださるのですが、
チャックは息を吹きかけるだけで露出する地肌が
ベルは水を垂らしてもなかなか出てこなくて
「毛深いわね~」と^^;
同じ物を食べ、同じように暮らしていても違ってくるのは、
個性でもあり、また病気の前兆に気付く手段でもあるようです。
今回は気になっていた羽の話も伺いました。
それはまた、次の機会に・・・。
今回も2羽とも結果は良好!
体重も変わりないし(チャック 145g ベル 127g)
飲水量も少ないので(チャック 6cc ベル 5cc)
今回は尿酸の検査は無しでいいと言われ、
せっかく持って行ったウンPはそのままお持ち帰りとなりました。
意外にも、体重が少ないベルのほうが脂肪はついていて
(チャック 1mm ベル 2mm)
2羽とも問題の無い範囲ですが、太ってくるようなら注意とのこと。
羽を掻き分けて皮下脂肪を見てくださるのですが、
チャックは息を吹きかけるだけで露出する地肌が
ベルは水を垂らしてもなかなか出てこなくて
「毛深いわね~」と^^;
同じ物を食べ、同じように暮らしていても違ってくるのは、
個性でもあり、また病気の前兆に気付く手段でもあるようです。
今回は気になっていた羽の話も伺いました。
それはまた、次の機会に・・・。
















